稼げるまで20年かかった男のリベンジFX日記

日記のようなブログ。基本毎日更新。トレード結果や感じたことを思いつくままに書いています。

7月2日(火)トレード結果

1発の近道よりも建設的な道を選ぼう。

正しさは1日ずつ積み重ねていくしかない。

 

それにしてもポンド円はどこまで円安に進んでいくんでしょうね。

200円を突破後、あっという間にもう205円です。

短期足も長期足もきれいに上向いているけれど、私はというと全く乗れていません。

 

こういう時は、さすがにそろそろ落ちるかなとか、勝手な思い込みで売ってしまいたくなるものですが、たいてい当たりませんよね。

 

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またペソ円を見ています。

やっぱり気になってしまいます。

ペソ円が売りたくて仕方がありません。

 

大きな利益ばかりをイメージしてしまっている。

そんなうまく動くことなんてめったにないのに。

 

僕の中でペソ円は一発逆転の通貨という認識があるのだろう、苦しくなるとペソ円に手を出してしまう。

今売ることは、僕の中では悪くない。

しかし、ロットを抑えることができない。

すぐ一か八かの勝負を挑んでしまう、、、。

 

衝動は波のようにやってきて、

今回は何とか抑えられてもふとした瞬間に飲まれてしまう。

 

んー、難しいですな。

また大損しそうです。

 

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トレード結果

ノートレ

 

7月1日(月)トレード結果_不快を制する者はトレードを制す

「今、正しいことをする」ことがなぜ強いのか。

 

それは、結局未来のことはわからないからだ。

 

例えば、今ポジションを持っていて、損切りすべきところまで下がってきたとする。

ここでクリックすることがルールなわけだが、損切りしなくても結局レートは戻ってくるかもしれない。

もちろんもっと下がって傷が深くなるかもしれないし、もみ合ってどっちつかずの展開になるかもしれない。

当たり前だが、レートが戻ってくるのに損切りしたら損だし、戻ってこないならここで損切りした方がよいわけだ。

でも、この先の動きなんてわかるわけがないので、「どうしよう」と悩んでも答えが出るはずがない。

つまり「今」の損得勘定で最善を求める限り、永久に悩み続けることになる。

 

じゃあ、どうすればよいのか。

そう、「今、正しいことをする」

悩んでも答えは出ないのだから、予め決めておいた行動をとるしかない。

そして、その行動は検証によって優位性があることを確かめられていなければならない。

今、正しいことをすることで迷わなくて済む。

 

 

そこまでは簡単に理解できる。

 

では、もし計画を逸脱してしまったとき、どのような行動をとればよいだろうか。

計画を逸脱した時点で検証もされていない状況なわけだから、「今」何をすることが最善なのか、そもそもわからない状況である。

 

例えば、パターンじゃないところでポジションを持ってしまい、マイナスになっているとき、どうすることがベストなのか。

 

・その時点ですぐ切る

・プラスになってから切る

・パターンではないが流れは正しいと思っているのでこのまま持ち続ける

 

いろいろな対応があるだろうが、何が最善かは前述のとおりわからない。

今切っておかないともう戻ってこないかもしれないし、一旦戻してから落ちていくかもしれないし、ずっと持っておけば大きな利益になるかもしれない。

わからない、が、何らかの対応を取らなければならない。

さあ、どうする。

 

 

ここで、「その時点ですぐ切る」ことができる人は少ないと思う。

なぜなら、パターン外のトレードはそもそも切りにくいし、自分がまだ上がると思っているのに切ることはさらに難しいからだ。

だから、結局行動できずに「見る」ことになる。

しかし、すぐ切ることができなければ「たまに来る大損」の可能性を排除できない。

 

 

・今、出ている損を確定させる

・一か八かプラスになるのを待つか大損になる

 

今ある損を認めるよりも、少しの希望に賭ける方が精神的に楽、

いわゆるプロスペクト理論というやつだ。

 

それは人間の本能なので、分かっていても克服することは難しい。

「今、正しいことをする」には苦しいけれど、不快を受け入れるしかない。

 

トレードは少数派が勝つゲームである。

買いか売りかの2択の世界でいかにして少数派に入るのか。

それは、不快に留まることである。

多くのトレーダーは不快を避けるので、不快に留まれば自然と少数派に属せるのである。

 

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トレード結果

ノートレ

6月の収支と7月の意気込み

気づけば6月ももう終わり、

僕の今月の収支は結局-48万円でした。

結果うんぬんを話せる状況ではなく、

内容が最悪だったので何も言うことはありません。

 

ここ数か月間、ルールが守れるようになったと思っていたけど、あっという間に逆戻りした1か月間でした。

変われたと思ったら、実は何も変わっていなかった、そんなオチが待っていたんです。

 

大損してからの1週間、

・何がダメだったのか

・自分ができることは何か

・これからどうすればよいのか

・自分にとってトレードとは何なのか

先週はいろんなことを考えていました。

一時的にできても結局継続できなければあっという間に逆戻り。

ほんと難しいですね。

 

人の気持ちは移ろいやすい。

それを留めておくのは本当に難しい。

まだまだ僕には乗り越えていかなければならない壁がありそうです。

 

正直、結構緩んでいた部分があると思う。

きついことは続かいないよねってことで、甘々な習慣を許容していた部分がある。

でも、トレードでは一瞬でも気を抜けば底なし沼に落ちる可能性がある。

この程度でいいでしょという考え方は遅かれ早かれ破滅する。

しかし、いきなり能力が上がるわけもなく、今の手持ちでできることを考えないといけない。

んー、難しい。

 

 

「同じことを繰り返す」

簡単そうでなかなかできないこと。

もっともっとと余計なことをしてしまう。

欲と恐怖がそうさせるのか。

 

結局、お金を見ている限り今の状態からは抜け出せないと思う。

お金は後からついてくる、そんな感覚であるべきだ。

自分にとってトレードとは何なのか。

それは自己成長のツールだ。

一生、自分を高め続けていく。

そう考えるととても楽しくなる。

来月も挑戦だ。

 

亀の歩みでも止まらなければ、前に進んでいけると信じる。

そして、まだやれることはあると感じている。

完璧な1日を過ごすことを目標に7月は毎日を送っていきたい。